こんばんは 😛

 

本日は、遺言書の検認手続きの立ち会いを行ってきました。

自筆証書遺言には、裁判所の検認手続きが必要です。

 

ちなみに、遺言書の検認申立て書類の作成や提出は「司法書士」さんの管轄なので、「行政書士」が関わることはできません。

 

なので、今回は単なる「付添い人」として参加しました 😉  (もちろん無償で)

 

・遺言書発見時の状態

・どんな紙にどんな筆記用具で書かれているか

・誰の字か、誰の印鑑か

 

このような遺言書の状態を裁判官が記録し、証明書を発行します。

 

これでようやく遺産の名義変更などの手続きに進むことができます。

 

やはり自筆証書遺言は手続きが大変ですね 🙁

 

お勧めは公正証書遺言ですが、まずは万が一の時のために自筆証書遺言を作っておくのもアリだと思います。

 

自筆証書遺言の添削(チェック)のみも承っておりますのでお気軽にご相談ください(^-^)/

(料金:5,000円~)