こんばんは 😛

本日、お客様より「家庭裁判所から遺言書の検認通知が届いた」との連絡があり訪問しました。

 

遺言書の検認とは?

相続人全員に対して、遺言の存在及びその内容を知らせるとともに、検認日における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続のことです 😮

公正証書遺言以外の遺言は、すべてこの検認手続きが必要となります。

 

検認の手続きには、相続人全員を確定させる戸籍がすべて必要ですし、家庭裁判所への申立て書類の作成は、専門家に依頼すると2~3万円はかかります。また、相続の手続きを行うまでに2~3ヶ月はかかるため、相続人へ多大な負担がかかってしまうことになりますね。

 

つまり、、

 

自筆証書遺言は、作成は楽だけど…手続きは大変。。 😥

公正証書遺言は、作成は手間だけど…手続きは楽 😉

 

ということが言えます。

遺言を検討されている方は、「相続人への負担」という視点からも考えてみてくださいね 😀

 

それではまた(^-^)/