こんにちは 😛

 

先日、裁判所から「任意後見監督人選任の審判書」が届きました 🙂

 

成年後見制度には大きく分けて法定後見と任意後見の2つの制度がありますが、

今回は任意後見のお仕事が始まることになります。

 

少し説明しますが、、

 

元々、私とお客様との間で任意後見契約(公証役場にて)を結んでおり、最近

お客様の判断能力が衰えたと感じてきたため、医師の診断書をもって後見業務を

開始したいという申請を裁判所に対して行いました。

 

任意後見制度においては、後見人はお客様自身があらかじめ決める制度であるため、

その後見人が適正に業務を行うか確認(監視)する必要があります。

 

そのため、裁判所が「任意後見監督人」という監視役を決めた上で、後見業務を

開始させるという制度になっています。

(法定後見の場合、後見人は裁判所が決めるため監視役は必要ありません)

 

今回は、この任意後見監督人が決まったので業務を開始してくださいという通知が

きたわけですね :mrgreen:

 

これで現在受け持っている後見業務は8件。

 

他にも任意後見契約を交わしているお客様が何名かいらっしゃいますので、今後も

後見業務は増えていくかと思います。

 

一人では対応に限界があるため、事務所の体制も強化していきたいと思います 😛

 

それではまた(^-^)/