こんばんは 😛 

 

今年の5月から相続手続きを簡素化するための「法定相続情報証明制度」が

実施されるようです 🙂 

 

これは従来、亡くなった方の預貯金解約や不動産名義変更を行う際にそれぞれの

機関に提出しなければいけなかった戸籍謄本など(相続人証明情報)を、証明書

1枚にまとめてしてしまおうという制度で、、

 

手続きを行う金融機関、証券会社、陸運局、法務局などの窓口における相続人の

確認作業、戸籍のコピーにかかる時間などが短縮できるという効果があります 😀 

(但し、戸籍の取得自体は従来通り行わなければなりません)

 

私も金融機関の手続きを代行することがありますが、担当者の方が相続人の確認

と戸籍のコピーを行うのに2時間かかったこともあります。。 😯 

(このときは戸籍が何十通もあったので致し方ないですが・・・)

 

また、自動車の名義変更(陸運局)においては、戸籍のコピー対応不可となって

いるため、同じ戸籍を2通取ることもありますが、今回の証明書が有効になれば

1通の戸籍で済むことになりますね 🙂 

 

このように、今回の制度によって、相続手続きにかかる時間の短縮や、戸籍取得

にかかる費用や手間を若干減らすことができるため、我々にとっても良い制度と

なりそうです 😛 

 

ただ、、法務大臣が会見で述べたと言われる

 

「この制度を通じて相続登記が未了のまま放置されることを防止していきたい」

 

という狙いについては・・・

 

難しいような気がしますが。。 (^_^;)

 

それではまた(^-^)/