こんばんは 😛

 

本日は、午後から岐阜の法務局へ行き、任意後見契約の登記事項証明書を取得してきました。

 

任意後見契約(将来の後見人を指定する契約)を締結した後に、ご本人の判断能力が衰えたときは、

 

「後見業務を開始するための申立て」を家庭裁判所にしなければなりません。

 

その添付書類として、任意後見契約の登記事項証明書が必要なのです。

 

その他にも医師の診断書や財産目録、収支計画書なども必要となります 🙂

 

申立てが遅れると、判断能力が衰えたご本人が不利益を被るような契約をしてしまう可能性がありますので、迅速に対応するよう心掛けています 😎

 

 

帰りは、NHKの解約手続き(岐阜支局)と戸籍の取得(各務原市役所)も行ってきました。

 

岐阜市は遠いので、1回の移動でなるべくたくさんの用事を済ませたいところですね :mrgreen:

 

それではまた(^-^)/