こんばんは 😛

 

本日は公正証書遺言の証人のお仕事をさせてもらいました。

 

今回の遺言者は、口述も自筆もできない方でしたが、

 

「通訳人の通訳」によって遺言書を作成することができました 😮

 

平成12年に施行された「民法の一部を改正する法律」により、

 

「手話・通訳による遺言」が可能となったんですね 🙂

 

字が書けない、話ができない、といった方でも、

 

自分の意思を外部に表示することができれば遺言を残すことができます。

 

ですので、自分は○○ができないから、といって諦めず、まずはご相談ください 😉

 

 

但し、「意思能力」は必要ですので、元気なうちに作成しましょうね :mrgreen:

 

 

それではまた(^-^)/