こんばんは 😛

 

本日はこんなニュースが入ってきました 🙂

 

相続税、「遺言控除」を新設方針

http://news.goo.ne.jp/topstories/business/87/ad82abe3532e31acc91bfdc8dd451472.html

 

簡単に言うと、「遺言を残すと、相続税が減りますよ」ということです 😮

 

なぜ、政府は遺言を普及させるような施策を検討しているのでしょうか?

 

個人的見解ですが…

 

遺言を残していない場合の相続は、相続人間の話し合いが進まず財産が放置されてしまうことがよくあります。

財産が放置されると、休眠口座が増え、社会にお金が回らなくなったり、空き家が増加するという問題が発生します。

 

遺言によって資産の承継をスムーズに行うことにより、社会全体にお金(不動産含む)が回るようになり、経済の活性化に繋がるという狙いがあるのではないかと思います。

 

 

今回の施策は、私自身「遺言・相続」の専門家として、遺言の普及や、相続に対する関心の高まりに繋がるため、非常に喜ばしいことですが、

 

それと同時に、今後需要が増えることが予想される遺言の実務について、より一層知識を深めなければいけないなとあらためて感じる良い機会となりました 😎

 

今後は相続講座の中で、

 

「節税対策としての遺言」をご説明することになるかもしれませんね :mrgreen:

 

また情報が入りましたらお伝えいたします(^-^)/